コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

RIZIN11

今週末のRIZIN11。

まずメインの浅倉VSRENAのカード。

カードとしてはいいと思うけど、ちょっとバタバタ感があってもったいないんじゃないかと。
メインはどうかなとも思うけど他も黄金カード的なのは組めなかったことからそうなったのだろう。

希望としてはRENAに打撃で決めてほしいけど浅倉が寝技に持ち込む可能性が高いと思う。
RENAの勝機は打撃で圧力をかけることだと思う。浅倉は寝技に持ち込みたいわけで1番嫌なのは打ち合う展開。逆に寝技に持ち込まれたら勝機はない。






堀口VS扇久保。

カードとしてはおもしろくない。
堀口に圧勝してもらいたい。でもそうならないように寝技のダラダラした展開に持ち込むのが扇久保の策だろう。








それよりも楽しみなのは五味VSギラード、北岡VSブランダオン。

なんだかんだRIZINは楽しみではある。

五味まさかの三連戦

RIZIN11で五味VSサワーが発表された。


これはまあいいカードってことで楽しみにしたい。




驚いたのは五味隆典が今年3戦するってこと。
もうあんまモチベーションないのかと思ってた。


まあ嬉しい誤算ではありますが。




さて、榊原さんは9月、大晦日青木川尻ヌネスあたりとやらせたいらしい。

んーあんまどれもピンとこない。


個人的には北岡との再戦なんかは興味あるけどそれもまあいらないかって感じだしね。五味の相手は誰がいいんだろ?



ヤッチくんとの再戦も同じく見たいけど違うか。




んー。



とりあえずサワー戦次第でもあるか。



とにかくいい試合を期待したい。

安田記念とエプソムカップ

いやなんやねん安田記念。モズアスコットて。

連闘でG1。まあタフで強いんだろうけど。


ようわからんのは矢作厩舎。
連闘が得意なのはわかるけど。
そもそも体質が弱かったってなに?そんな馬連闘させる?

やはり好きになれない。




矢作厩舎といえばリアルスティール

この馬のローテもようわからんし。
1800がいいのは間違いないんだけどそのわりにマイル走らないし。

とにかく矢作厩舎のせいでおもしろくなかった。



まあまあこれもファンの勝手ないいぶんか。
スタッフにしかわからないことや苦労もあるのだろう。
好きではないけどモズアスコットと矢作厩舎及び関係者の皆様、おめでとうございます。









エプソムカップはサトノアーサー。

ようやくステークスウィナーに。
まあいろいろ条件つく馬だからアラジンみたいになりそうな気がしないでもないけど、期待しちゃう馬だよね。

秋は天皇賞からマイルか香港かな?




復帰したスマートオーディンは12着。

まずは無事に。だけどやはりこの馬も期待しちゃう馬。
今回はまあ仕方ない。無事にステップ踏めば。

なんとなく能力は褪せてない感じはする。とにかく無事に。












宝塚にはワーザー来るみたいで。

宝塚記念も国際競走なんだから、こんな感じで毎年何頭か来てほしいもんやね。

福永祐一とワグネリアン

やっぱり福永祐一という騎手について。


報道はダービー馬ワグネリアンというよりダービージョッキー福永祐一についてが多い。

この感じはそうない。
GⅠの後はだいたい馬がなんたらの報道が多いし、ダービーもそんな印象がある。

まあ5番人気だったのもあるんだろうけど。




それはひとまず置いておくとして

福永祐一という騎手がいかに多くの人に愛されているかというのがレース後の光景や報道でよくわかる。

ここからは多分に主観的な話になるが


福永祐一騎手はお世辞にもファンから信頼されてる騎手ではないように見えた。

まあ競馬の世界でファンから絶対的な信頼を得るという人間自体が皆無なので(ギャンブル、しかも馬を扱うという特性上絶対ということがかなり少ないため)、福永祐一騎手が悪い騎手ということではない。

前述した競馬という競技の特性上いい騎手という定義が本当に難しいが、福永祐一は紛れもなくトップジョッキーの一人だ。

だが、勝負どころでのミスが悪い方に強く印象に残ってしまうところがあった。
それに加えコメントが独特な表現が多くそれが悪く捉えられがちだった。

ミスは誰にでもあるし、騎手は馬に乗るのだから尚更難しいもの。でも福永祐一騎手の場合はあまり勝負に出ないというか安全に乗るイメージが強く、特に近年はデムーロ騎手やルメール騎手のように大一番で勝負に出る騎手が目立っていたため度々批判の的となっていた。

これは本当に福永騎手だけでなく難しい問題でもある。

競馬は馬が主役であり、しかも一歩間違えば馬も人も命を落とす危険性がある。
命懸けで臨む騎手に対してリスペクトしなければならない反面、競馬はギャンブルでもあり馬券を買うファンがいて成り立つためファンの意見があるのももっともだ。

人馬の命を守らなければならない中で馬券を買うファンが納得する騎乗がされなければならない。
だから競馬、騎手の世界は本当に難しく一概には語れない。



そのうえで、福永祐一騎手の特徴は大事に乗るということ。
批判されがちだが巧い騎手なのは間違いない。
それはこれまでの実績が物語っているし、実際に見てて巧いと思う時はしばしばある。

反面、勝負弱さが目立つのは実際あった。

それがダービーなどのビッグレースで悪目立ちしてしまうから、よく批判されがちだった。






そんな彼の戴冠だったわけだが、終わってみれば素晴らしい騎乗に素晴らしい祝福の雰囲気。

如何に彼が愛されているかがわかる。
実際にいち早く騎乗コーチをつけたり分析にも人一倍時間をかけたりとアスリートとして彼は真摯に競技に取り組んでいるし、彼を見ていれば容易に人の良さがわかる。

友道調教師が「優しすぎる」と表現したように勝負の世界ではそれが足を引っ張る場面があったのかもしれない。
それでも今回のダービー、彼は勝負に行き勝ちに行きどうしても欲しかったタイトルを手にした。



天才の息子が苦労して手に入れたタイトル。「祐一にダービーを」と調教師やオーナーが口を揃えて語った。
それはこの報道になるな、と。




ダービー後のレースも人気薄を上位に持ってきていた。ここからさらに素晴らしいジョッキーになる可能性があるのかもしれない。











その相棒ワグネリアン

「なんで走るのかわからない」と騎手が語るようにあまり彼の中では特別な馬ではなかったのかもしれない。

ダービー5勝の武豊騎手が初タイトルを手にしたスペシャルウィーク。デビュー前から「ダービー馬」を意識し、実際にそうなり、彼の特別な馬となった。

それとは違うよくわからない小柄な相棒のことはみんなよくわかってないのかもしれない。

新馬戦で驚異の上がり32.6を記録し、野路菊東スポ杯と連勝し「来年のダービー馬」と呼ばれるも
弥生賞は脚を余し、皐月賞で一番人気を裏切る7着。
5番人気と追い込み一辺倒のイメージを覆し不利と言われる大外枠から先行しダービー馬となった。

早熟とも言われるが、友道調教師や一部の競馬関係者からはまだまだこれから成長するとも言われる。


結局この馬の真の姿はいまだみんなわからないのだ。











前の記事にも書いたがこの秋は未定だが、天皇賞、JCのタイトルを狙ってほしい。

弥生賞皐月賞の敗戦や福永騎手の名騎乗のイメージが強くこの馬の評価はさほど今は高くないかもしれない。
加えてダービー馬の近年の成績にディープ産駒に大物がいないとの評価。

ここからまた成長してそれらを覆してほしいし、やはり日本のダービー馬。強い姿をファンやゆくゆくは世界に見せつけてほしい。






個人的にこのコンビのファンであるし、日本ダービーというタイトルを手にした馬だし、そのキャリアがすべて同じ騎手というのも今の時代では貴重。

このコンビがまず無事に、そしてより高みに行くことを期待したい。


最後に福永祐一騎手とワグネリアン、陣営や関係者の方々に日本ダービー優勝おめでとうございますと言わせてもらいたい。そして感動をありがとうございました。

第85回日本ダービー


春のクラシックが終了。
競馬界はまたここから回りだすわけだ。

牝馬はレベルが高かった。とりあえずアーモンドアイが注目されるけど、リリーノーブル、サトノワルキューレあたりも今後の成長に期待したい。



さて本題のダービー。




簡単に言えば役者がいい仕事をして決まったレース。まあ一番人気が沈んだのは残念だったけど、それを除けば見応えのあるダービーだったと。





まずその一番人気ダノンプレミアム。

状態は良かったし、折り合いも少し力んだけど許容範囲だったはず。
直線いつもは抜け出すとこでエポカドーロに前を塞がれて横もコズミックフォースが空けてくれなかった。
厳しい見方をすれば一番人気なんだから当たり前とか強引にいけば抜け出せた、と言いたくなるかもしれないがパトロールを見ると進路はあるようでない。たしかに強引に抜け出せないとも言い切れないし一番人気はマークされるもの。
川田騎手はうまく乗ったとは言えないが責められはしない。距離がっていうのは少なからずある印象だが、能力で負けたとは言い切れない。
秋は菊花賞で最後の一冠をとりに行くか、はたまた天皇賞か。
マイラー説が出てるけど中距離がベストではあると思うし、決して2400がダメというわけでもないと思う。
今回アクシデントがありながらダービーに仕上げてきた陣営には楽しませてもらったし感謝したいし、人馬とも今後にまた期待したい。






2着の皐月賞エポカドーロ。

まず謝らなければならない。弱くないとは思っていたけど思ってたより強かった。

まあ今回もスローの逃げで展開は向いたけど東京2400で2着にしっかり粘ってるだけに、もうこの馬を過小評価できない。距離も言われてたけど菊花賞の二冠あるんじゃないか。







3着コズミックフォース。

まさかの大健闘。まあこの馬が来てるあたりは前が止まらない競馬ではあったのかと。石橋騎手もうまく乗った。ただ今後はどうか。

今後なら後ろから突っ込んだ4着エタリオウの方があるか。でも相手なりに走る馬っていうのは忘れてはいけない。


5着ブラストワンピース。
この馬も弱い馬ではなかったということ。
まあやたら人気したけどやっぱり好きになれない。
秋は菊花賞に行くのかな。








さて、勝ったのはワグネリアン福永祐一騎手の名騎乗初制覇は語り草になりつつあるので、まあそこは敢えて掘り下げない。

振り返ればこのチームがずっと狙ってきたダービーをしっかり獲った形。それが如何に難しいかは一国のうんたらの格言のとおり。


頭数は違うけど東スポ杯でやったことがここでもよくできたんだと思う。まさかあそこまで前に行くとは思わなかったが。

展開にうまく乗ったのはあるんだけど最後はキレ味を見せて突き抜けてくれた。

で、この馬はほんとに評価が分かれる馬。

まず小さいから評価されない。ディープの子供なんだから当たり前だろがい。

ディープの子だから成長力やなんやら言われるけどずっと友道調教師はマカヒキに比べて完成度が低いと言ってるんだよね。

祖母がブロードアピールだからまだ奥があっても不思議ではないんだけど、ほんとよくわからない。


ただ確実に言えるのは菊花賞は向かない。
ローテは発表されてないけど、そこはやめてほしい。

天皇賞からJCがいいんじゃないかな。


まあ日本のダービーを獲ったんだから海外を見てもいいと思うけど、この馬に合いそうなのはドバイくらいなんだよね。

野路菊Sだけ見たら欧州に期待しちゃうけど、皐月賞ダービー見ても良馬場でこその馬なんだろうね。
ダノンプレミアム含めてサクソンウォーリアーと夢の対決は見たいけど無理かな。

まあダノンプレミアムとの再戦は楽しみだね。秋の天皇賞で実現してほしいけどね。

まあみんな無事に行ってもらいたいね。








さて、来週はサクソンウォーリアーか。

日本ダービー

今年の主役は間違いなくこの馬ということで本命はダノンプレミアム。


最も運がいい馬が勝つ、という格言は死語。
たしかに運は必要だが実力で決まる舞台。

この日本のダービー馬という栄誉に相応しい馬が勝つ、と見た。





楽勝の新馬戦、レコードのサウジアラビア、2歳王者となった朝日杯、有力馬を子供扱いの弥生賞
この馬言うほどバケモノではないんじゃないかという懐疑的な目で見ていたが、冷静に力関係を見たらこの馬に勝てそうな馬っていない。
ダービーでどれだけのパフォーマンスを見せるか。

皐月賞回避で久々、折り合いや距離など挙げられる不安材料は気にならない。
久々でも走る時代だし、強い馬は強い。折り合いは見た目ほどかかってはないし、距離は弥生賞を見たら心配ないでしょ。

この馬ディープに似てないと思ったけど体重よりでかく見せるとこと、目が実はソックリ。
本命はこの馬で。







そのダノンプレミアムに勝てそうな馬を探した時に、唯一可能性を感じるのがワグネリアン

弥生賞を見た時に皐月賞はダノンプレミアムだけど、ダービーならワグネリアンだなと。この感覚を忘れないで本命に近い対抗。

皐月賞は身体作ってないし走ってないし、逆にダメージはあまりない。
外枠は気にはなるが、結局決め手勝負なのだからジンクスより得意な形に徹せれる方に見る。
来年のダービー馬はこの馬だと言っていて暖簾を下げた人は後悔するだろう。







3番手はブラストワンピース。

ダノンプレミアムと皐月賞組以外で勢力争いに加われる唯一の馬ということで。
個人的にはそこまで強い馬とは思わないけど、可能性で考えたら上記2頭に次ぐならこの馬。
ギベオンを物差しにするとなんとなくは見えるし、この馬の走りでケイアイノーテックの評価も分かれるかも。





4番手評価はキタノコマンドール皐月賞で一番外から上がり最速、それだけでダービー買える馬。
ただダノンプレミアム、ワグネリアンとは同じディープでも能力に加えてキレで分が悪いような気がする。ブラストワンピースとの力関係は未知なとこで逆転はある。




キタノコマンドールを抜いて強い競馬したのはグレイル、ジェネラーレウーノ。

グレイルは出負けしてキタノコマンドールと差のない競馬。ただ内からの分と東京でのキレ味勝負で割り引き。

ジェネラーレウーノはハイペースで逃げて3着の皐月賞京成杯からの直行ローテ。上積みがあるがこちらも馬場とキレを加味してマイナス。





皐月賞エポカドーロも弱くはないが上位とは東京2400では分が悪い。
しぶとさはあるけど歴代の皐月賞馬が苦労する舞台で突き抜ける絵は浮かばない。


サンリヴァルは強調材料がない。
ゴーフォザサミットは皐月賞組と当たるとこのあたりか。








もうとにかく力で決まってほしい。
去年より豪華なメンツのダービー、楽しみにしたい。

カード発表

7月のRIZIN11のカード発表第一弾が行われた。

堀口VS扇久保。


堀口の次戦はキックかと思いきやMMA
いや、それは自体はいいんだけどこのカード今やる必要ある?というのが正直なところ。


先日のマッコール戦が現状のRIZINで組める最高の相手だった。それを秒殺したのだから、次のカードは躍起になってほしかった。
流れ的にキックになるのかと。もうしょうがないと思いきやMMA
RIZINは確実に堀口をもて余している。


RIZIN11の他のカードはまだだが、これを見る限り期待できない。