コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

真の復活へ

昨年の怪我からの復活?


いや、そうではない。


中村俊輔の新シーズンに対する報道に個人的な見解を足したい。


2018年は怪我続きの不本意なシーズンだった。


だが2017年が中村俊輔の真の姿かと言われれば違う。


ジュビロ磐田を押し上げるために本来のプレーを圧し殺したような感じがあった。



ポイントはやはりトップ下でのプレー。


マリノスでの2016年、年間での出場は半分程だったがそこでのプレーはトップ下でのらしいプレーだった。

2015年も同じく年間で半分程度だったがボランチからスタートし本来のトップ下を取り戻した。


マリノスでのラスト2シーズンはトータルで1シーズン程の出場だったが、輝きを放った。

この期間のプレーはJベスト11クラスの輝きだった。磐田での2017年よりも遙かにらしいプレーだった。







中村俊輔といえばトップ下。

だが磐田ではそれが機能しない。合わないのか、チームの理解が足りないのか。


移籍三年目、トップ下での開幕。


中村俊輔の真の姿が見たい。

中山みたいな京都

ダンビュライトが勝ってマカヒキが差しそこねるという展開に


あれ?中山ですかこれ?



と言いたくなる状況だった京都記念






どスローながら差しそこねたマカヒキはどうなのか?


札幌記念もまああんな感じっちゃあんな感じだったからね。

でも札幌記念はサングレーザーやモズカッチャンが相手でこれ復調気配じゃん?となったけど

今回はダンビュライトとステイフーリッシュだしね。ちょっとインパクトに欠ける。

どスローを外回してだから1番強い競馬はしてるんだけど、どうしてもクラシックの頃のマカヒキと比べてしまう。

そして相手も強くなるし阪神大阪杯ではどうなのかと。



復活が完全にないとも言えない決着だけに。


曖昧な結果の京都記念だった

2016年のダービー馬

最強4歳世代。


これボジョレーヌーヴォーばりに毎年やないか。



たしかに今年の4歳は強い世代だけどこう毎年言われてるとまだ確信には至らない。






さて、かつて最強と言われた2016年クラシック世代。

そのダービー馬も久しく勝ち星がなく、復活かと毎回言われている。



かくいう自分も2016年クラシックを期待と共に楽しみ、この世代は最強だと思っていた。


リオンディーズサトノダイヤモンドディーマジェスティ

どれも歴史に残るような名馬だと。まさかこの馬達が古馬になってG1を獲ることなく引退するとは。





1番完成が早いと思っていたマカヒキが最後まで残るとは。





 
  



さて、昨年の札幌記念はたしかに復活気配があった。

そこから再びスランプに入ったのは偶然か。

陣営は昨秋の不調と再びの復調を主張している。






逆にマカヒキが完全復活と言えるとしたら何が条件となるか。


もちろんG1勝利だろう。



だとしたらタフな舞台と化した京都記念も余裕で越えなければ大阪杯宝塚記念は見えてこない。







厳しいことを言っているか?



だとしたら期待の裏返しだけど、ダービーの頃のマカヒキってそれくらいの馬だったでしょ。


 
サトノダイヤモンドも引退して、2016年クラシック世代の強さを証明できるのはこの馬しかいないわけだから。

あんまり好きじゃなかったのにやっぱりどこかで期待してしまう。

RIZIN15のカード

幾つか発表された。



Twitterで対戦要求のあった朝倉海VS佐々木ウルカが決定。

今までの相手もケイプなど強かったが朝倉海にとっては試金石となる。

逆にウルカにとっては落とせない。









朝倉未来はルイスグスタボと。

ヤッチくんとやりたいらしい朝倉未来にとっては勝てば近付くが…

ヤッチくんはグスタボに負けてるのでヤッチくんを巡る状況は謎に。


個人的にヤッチくんは好きだけど今の状況ではエースとか日本人エースとかの状況ではないと思う。もちろん今は噛み合わないだけでポテンシャルはある。本来の力が出せれば強いのは間違いない。グスタボとの再戦もすぐには叶わないだろうが次はガチーンと勝つ可能性も十二分にある。

ただ朝倉未来はバケモノだと思う。
ルイスグスタボも食う可能性あるし、ライト級でも既存のRIZINファイターで1番強いかもしれない。それは北岡の言葉からもわかるだろう。

とりあえず朝倉未来を中心にグスタボ、ヤッチくんでライト級はおもしろくはなる。






さて、堀口恭司の相手はやや不満。

まあ毎回マッコール、コールドウェルみたいなのを用意するのは難しいしベンウインもその二人と石渡元谷を除けばかなりの選手だろう。UFC8位まで行った選手だ。

でも堀口恭司は間違いなく世界トップレベルの選手だ。相手もトップレベルでなければ満足しない。
まあだからある意味仕方ないのかもしれない。


まあ今の堀口恭司に足るカードなんかもはやDJ、セフード、ディラショーくらいしかないか。

RIZIN14後

仮面女子は頑張った。あいも強かった。
こういうカードが少しはあってもいいし、シンプルに格闘技と向き合う人を見て悪く言うあれはない。第一試合として良かったのでは。




杉山しずか人間性が良い印象だけに、少し同情したくはなるが危険な入り方だったので致し方ない気もする。


朝倉弟。
素晴らしい撃ち合い。
これで上位に食らいついた。ムンジェフンも弱い選手じゃない。また呼ばれてもいいと思う。



朝倉兄。
ちょっとバケモンじみてる。もっと騒がれてもいい。
試合後、五味隆典の名前を出したことからライトに上げる気が無いわけではないよう。
ライトに適応するのは難しいかもしれないけどできれば矢地にとって変わってもおかしくない。
RIZINの腕が問われる。







北岡川尻は判定スプリットで北岡。
これでライト級グランプリには北岡が行くことになりそう。川尻は今後どうするのか。リザーブなどもうワンチャンあってもいい気はするが。










ウルカはちょっとケイプ相手に手こずった。
でも局面で支配したあたりさすが元UFCランカー。



元谷は強い。スコッギンスも元UFCファイターで決してまがい物ではないだろう。バンタムは群雄割拠ながら堀口、石渡を除けば元谷が抜けてる印象。




RENAは残念。今は流れが向いてないのか。ゆっくり整えて戻ってきてほしい。スーパーアトムタイトルマッチを見てもストライカーは貴重。





そのタイトルマッチ。

浜崎が強すぎた。それだけ。







天心メイウェザー


いろいろ議論があるが。
またそうやってこの試合の意義や価値がわかっていくのかもしれない。
天心のダメージが心配なだけに、階級差というのに関してはやはりもっと考えなくてはいけないのだろうが。
ただメイウェザーを連れてくるのにはこうするしかなかったのだろう。


天心には本当に頭が下がる。あんなんキレていいし、階級差の議論を別にすればその勇気っていうのは称えられていいのだろう。


メイウェザーは嫌いだが強いのだろう。
できればボコボコにされてほしいが、引退して逃げ道がある彼にはそれはできないのだろう。
幻想だったとしても天心はその可能性を背負っていたのだ。






考えさせられる後味の悪い試合だった。






メイン含めてバンタム、ライト戦線はまた詳しく次の記事で。

RIZIN予想

さて、いよいよ迫ってきたRIZIN14。

会見や計量も楽しみだが、書く暇がなさそうなので予想・展望に入りたい。




まずやれんのかから。



仮面女子の参戦はいいと思う。
まあ本格派のカードが揃ったからこそだけれども。
興業には引っ掛かりはある程度必要。まだレベル的に足りないのかもしれないけど、DEEPで結果は出してるということだし。

とまあここまで言って試合は見たことないからわからないけど。






朝倉兄弟、弟海は苦戦するがなんだかんだ粘り強いので今回も判定勝ちか。
相手のムンジェフンは前回負けてるし弱くないけど、そう簡単にやられはしないはず。




兄の未来はまたも修斗のレジェンドと。未来がオーダーした名前のある選手とまでは言えないが派手に勝ってアピールするしかない。





やれんのかメイン、川尻VS北岡。

長年総合ファンが待ちに待ったカードだろうが互いに連敗中。
プラス要素があるのは階級を戻す川尻か。
だがそういう時にこそ北岡の強さが出るはず。

レスリング勝負になる気はするが、最近の北岡はわりと打撃を見せる。もちろん本命はタックルからのサブミッションだが、それで逆に川尻のタックルを封じれるかがポイントになりそう。








午後。

五味隆典の欠場は残念だが、バンタムを中心に揃った印象。



その前にまずライトのヤッチくん。
相手はUFCリリース組で復帰戦としては緩くない。連敗は許されない。




さて、バンタム。

タイトルマッチ以外ではいまやエースクラスの元谷。
相手はこれまたUFCリリース組のスコッギンス。
弱くはないだろうけど元谷ってたぶんUFCでもランカークラスの実力はある。
負けないだろうし、勝たないと堀口や佐々木まで届かない。





その佐々木もUFCリリース組。
こちらは正真正銘のランカー。
相手はマネルケイプ。キャラあるし一発はあるが粗い。正直朝倉戦である程度見えてるだけに佐々木はここは楽にクリアしたい。







メインの前に浅倉VS浜崎、メイウェザーVS那須川。

女子スーパーアトム級タイトルマッチはトーナメント女王が下馬評は下の様相。まあ浜崎は強い。
RENAのようなストライカーではなく世界レベルのグラップラーだから浅倉はちょっと分が悪いか。





金の亡者VS神童。

ナメ腐った金が3ラウンド逃げ回るのを天心が追い掛ける展開だろう。
パンチが当たって面白くなったところでゴングか。

個人的にはメイウェザー失神KO負けが見たい。初めて天心を応援しようと思う。










さてメイン。

堀口VSコールドウェル。


過去RIZINが用意したカードで最高なのでは。

こういうのが見たかった。


下馬評は相性最悪で堀口苦戦かと言われてるけど。


まず捕まらないで当てれればだし、捕まってもレスリングは明らかにレベルアップしてるし。

UFCフライ級廃止で世界はバンタムに移行していく流れ。
そうなると堀口が世界一になるにはディラショーやガープランドに勝たないといけない。

そのためにもここはクリアしたい。

逆にここをクリアできれば選択肢は広がる。


いや楽しみだ。

間もなく

有馬記念

時間もないので手短に。




トータルで1番強いのはレイデオロだろう。

ただ中山で行われる有馬は紛れがあって力で決まらないのはお馴染み。馬場はそこまで荒れなそうだけど、まあ東京とは明らかに違う。
勝ち馬は名馬ばかりだけど、穴馬が2、3着含めて突っ込みがち。やはり内でうまく立ち回ることがカギ。


ただ秋天JC2着キセキは外枠ながらあまり行く馬もいないしスタートで後手を踏まなければ特に影響なしか。とにかく秋4戦目というのがどうかだけ。


いい枠なのはモズカッチャン、マカヒキ

ミッキースワロー、パフォーマプロミスは展開次第で浮上。

舞台が向いてるのはミッキーロケットか。


読めないのがブラストワンピース。レイデオロを正攻法で負かすならこの馬だろう。












さて、余談だがドラマがあるのが有馬記念

話題性ならオジュウだろうが。


でも期待したいのはサトノダイヤモンドマカヒキの復活劇。
最強世代と言われるも古馬になってからは不振、ダービー以来の対決で再びワンツーならあのクラシックで胸を躍らせた人なら涙必至。



レイデオロ、キセキは強い。ここにはいないがアーモンドアイや凱旋門賞馬エネイブルはもっと強い。現実は甘くない。
でも最後だから、ドラマを見せてほしい。