コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

やれんのか

晦日の午前中のカードもいくつか発表。



朝倉海はROAD FCで借りのあるムンジェフンと。この階級はかなりハイレベルになってきてるだけにここはしっかりパスして上位に食らいつきたい。

堀口が抜けてるがそれを追いかける元谷に佐々木も帰ってきた。休養中の石渡も戻ってくればここに加わるだろう。朝倉は連勝中だしマネルケイプともやりあえてるだけに。ムンジェフンをきっちりいい内容でクリアすればつぎが見える。





女子とキックはいいとして、やはり川尻北岡は気になる。
二人とも連敗中ではあるがなんだかんだみんな気になるというかそんな感じなんだろう。



さて、残りは午前午後合わせて3~5カードくらいかな?

まだ名前が出てない選手は五味、朝倉兄、ストラッサー、大塚あたりか。もうひとつふたつビッグカードが来るか?期待したい。

カード

RIZIN14の追加カードが発表された。

正直メイウェザーにはそこまで興味がないのでこちらが本編といった感覚でいる。




この発表会見で大きな動きが公式に表明された。



まずひとつは来年夏以降のミドル級GPの開催。

この大晦日からミドル級GP出場を賭けた戦いが始まるという。


そしてもうひとつがベラトールとの提携。

今後は選手の交流など協力していくようだ。




この二つは今後に向けて、早くも大晦日から動きがあることで非常に大きい。正直メイウェザーより重要だ。



さて、カードは先に発表されていた浅倉VS浜崎の女子スーパーアトムのタイトルマッチ、宮田引退試合のVSアーセンに加え9カード。

基本的にはRIZINの主力VS海外勢となった。




前述のミドル級GPの査定試合とも言えるカードが3つ。

大尊、矢地、クルックシャンクとUFCリリース組。


クルックシャンクはブランダオン倒したし連勝中だからもっとすごいの来るかと思ったけどね。

ヤッチくんの相手は強そうだけど連敗はできない。



ミドル級に関してはあと二つほど組む予定とのことで、どう来るか。

五味、北岡、川尻といった名前のある面々も結果を出さなければ出場できないとのことだけに無事なら大晦日は組まれるだろう。


まあ五味に関しては7月のインパクトがあるだけに本人にモチベーションがあれば基本的にはGP出場が濃厚だろう。
逆に大晦日の方がモチベーションがありそうで怖い。といっても大晦日に五味の相手に相応しい選手があまり思いつかない。それこそ北岡くらいだがこれはあまりなさそう。


その北岡はまさかの連敗中。
特にDEEPで負けるとは。RIZINでは難しい相手ばかりで額面通りに受け取っては北岡の価値は計れない。
再起戦という形を取るならばもっと簡単な相手でいいが本人が納得しなさそう。
川尻とやればオールドファンは喜ぶのでは?



その川尻はRIZINでは無理な減量のバンタム査定試合以来試合をしていない。
本来のミドル級なら力のある選手だけにGPに向けて頑張ってもらいたい。




そしてひとつ下の階級だが朝倉未来の名前がない。以前から名前のある選手とやりたいと言っているだけに大晦日に海外のビッグネームが無理なら川尻戦は良いのでは。

こちらはひとつ上の階級になるがストラッサーの名前がない。結果は出してるだけに階級的に相手がいないのだろう。







さて、ミドル級もいいがいま1番熱いのはやはりバンタム。


UFCフライ級廃止で世界的にも激動のこの周辺。

RIZINじゃ堀口の相手を用意できないなんて言ってごめんなさい。
堀口VSコールドウェルというビッグマッチが組まれた。しかもバンタム級タイトルマッチ。


RIZINで組まれた堀口の試合では実質ナンバーワンではないか。

元谷、石渡、マッコール、扇久保と世界レベルの強い相手は組まれてきたが他国のメジャー団体のチャンピオンということでさらに箔がある。

さて、コールドウェルだがベラトールではもはや相手なしという状況。堀口の近いうちのベラトール参戦も表明されたため、ベラトールでのダイレクトリマッチも可能性はある。

もちろんタイトルマッチなだけに、堀口が敗れた場合ベルトが流出。初のベルトが流出はいくらフェデレーションとはいえ格好がつかない。

まあ仮に堀口がダイレクトリマッチも組まれないほど完敗したとしてその相手に勝てる選手がいるかといえばいない。
そんなのDJやディラショーでも勝てるかどうか。



体格差は言われるだろうが、昨年のグランプリでも問題にしなかっただけに。それよりも相手がレスラーだということ。
弱点の少ない堀口だが明らかにレスラーよりはストライカーの方がやりやすいはず。

逆に那須川ともやりあえる打撃はコールドウェルからすれば脅威だろう。



とりあえず大晦日を楽しみにしたい。

つまらぬ競馬

JCはアーモンドアイ。

この馬が強いのはわかってたことだし今更どうこうはない。
まあ時計が異常ってのは真に受けすぎても。
ぶっちぎってこれならやばいなってなるけどキセキとかそれ以下も速い時計では来てる。
キセキが化け物かって言われたらそうではないでしょ。



アーモンドアイが強いのは強い。

けど古馬勢だらしなさすぎでしょ。


スワーヴは大阪杯は強かったけどそこがピークだったのかな?アーモンドアイの位置をこの馬が取りたかったんじゃないか。


シュヴァルグランはシンプルにスタミナ比べじゃないとってことか。

ダイヤモンドは終わってしまったようだね。まるで別馬。ただそんな馬が復活するのが有馬だから怖い。仮にそうなってもアーモンドアイより評価が上がることは二度とない。そういう敗戦だということ。



ミッキースワローはいい競馬したけど、そこまで。今後には期待だけどもうちょっとインパクトが欲しかった。










さて、アーモンドアイさんは来年はドバイかららしい。
凱旋門賞行くならドバイやめたほうがいいと思うけどね。



アーモンドアイ強いんだけどさ、強いんだけど華がない。
牝馬だし。



今年の秋競馬はおもしろくない。

スコアラー

常盤いわく横浜大栄VS九頭龍は似てるチーム。


不破と夏目の強力な点取り屋に上木横山車谷というシューターが両チームにいる。

宇佐見、五十嵐という小さい選手を使うのもそうだ。






さて、神奈川屈指の攻撃力を持つ両者。

とりわけ不破VS夏目の実質三戦目は注目だが夏目からすればスターター横山を落とさなければならない。
夏目自身スタミナや膝の問題もあるため単なる能力勝負ともいかない。


そこで気になるのは安原、晴男の起用か。

安原が横浜大栄相手にどこまでできるか?
晴男の起用はあるのか?

これはあってほしいのもあるが、ある気がする。






あと横浜大栄で気になるのはルーキーのヤーツ。


千葉ジュニアや今井クラスの選手のような書かれ方。気になる。









そしてこの漫画の本質といえる上木VS車谷。


前回ケチョンケチョンにされた車谷のリベンジマッチとなるが相手はこの大会のMVPとなる選手。

成長著しいとはいえ、頼みの3Pも相手は得意中の得意。しかもチームとしては上木に加え横山というシューターもいる横浜大栄。やり合うには単純にこの二人分の存在感が必要。それができるか否か。

八隈VS百春、峯田VS茂吉

九頭龍の強みの一つインサイド


千秋のインサイドプレーはポイントではあるが、あくまで彼の本質は点を狙い取らせること。

ゴール下の戦いはこの四人の争いが基本になる。







前回の対戦で唯一の光明だった百春。

だが八隈が黙ってはいないし、ケガはいよいよ深刻だ。

百春のことだから試合終了まで踏ん張るだろうが、横浜大栄との試合は紙一重のせめぎ合いの連続だし、なんとなく百春はバスケ人生最後の試合になるような気がする。


とにかく得点力もある八隈を封じなければ、得点力のない百春は逆に穴になりかねない。












逆に今回有利に行けそうなのは茂吉。


前回峯田にやられたが、ポカのあるキャラゆえ穴はありそう。もちろん横浜大栄のレギュラーだけに甘くはないだろうが、何より1年間で伸びたのは空とこの茂吉だろう。

千葉ジュニアや鯨井、尾崎とやり合ってきただけに前回のようにはならないはず。



懸念はスタミナと八隈や糸賀の存在か。

茂吉はストーリー上では峯田と因縁(一方的か?)があるが、前回特にやられたのは八隈ではないか。
さらにこれは百春にも言えるが八隈や峯田を下げさせても横浜大栄には糸賀がいる。

九頭龍のストロングポイントだがここでも横浜大栄の選手層は脅威となりそうだ。


中田とミチロウではちょっと足りないか。

白石静VS花園千秋

横浜大栄VS九頭龍の最注目マッチアップはこれ。


一応3番のとこになるか。




天才花園千秋だが、この物語ではいくつもカベにぶち当たっている。

PGからSFもといPF(ポイントフォワード)へのコンバート。

さらに新丸子の常盤、鶴ヶ崎工業の真久見、菖蒲の深沼といった相手のエースや司令塔とのマッチアップ。


そのカベ続きの道の先に横浜大栄、白石静がいるわけだ。



この白石静、作中で最も能力の高い選手だろう。


前述のエースや司令塔に加えて九頭龍の夏目、新城の高橋、北住吉の蒲地、二宮や不破もいるが書き方的に作中ナンバーワンは白石なのだろう。






そんな白石に千秋が勝る点はどこか?

駆け引きやパスセンス、ゲームメイクにキャプテンシーといったところか。

それでも一年前の対戦ではトータルの能力で圧倒的な差を見せつけられた。

一年でどこまで詰めたかを問われる。





チームは下馬評を覆しベスト8の横浜大栄戦まで辿り着いた。千秋も進化している。


だが常盤や深沼には個人的な対決ではやられていたフシがあり、駆け引きの巧さやゲームメイクでなんとか勝ち上がった感じがある千秋。

白石は彼らの上を行くうえに、千秋以外のマッチアップも苦戦必至。


試合前の印象は常盤の言う『あんたじゃ白石に勝てない』というのが正解にしか思えない。






そんなマッチアップがどうなるか?




あと余談になるかもしれないが、高さで勝る九頭龍の千秋のインサイドプレーは試合でのちょっとしたポイントになる気がしないでもない。

横浜大栄VS九頭龍

あひるの空はいよいよ物語の佳境。


インターハイ神奈川県予選準々決勝、いわゆるベスト8。これに勝てばベスト4による決勝リーグへ。


主人公の車谷空擁する九頭龍高校の相手は優勝候補の強豪であり因縁の相手横浜大栄。


この漫画最大のハイライトと言える一戦。


だがこの漫画は異質。なんとそんな一戦がやる前から敗退することが判明している。



結末が見えてる戦いに賛否両論あるが、個人的には興味が落ちることはない。

もちろん勝ち負けをわからずハラハラ見たい気はするが、そこがわかっていても試合の中身に興味がある。




あひるの空という漫画はおそらく九頭龍が横浜大栄
に敗れてからほどなく一段落するのではないか。

もちろん作者のこれまでの振る舞いや発言からスピンオフや続編があるかもしれないが1部は終わるだろう。

試合もそうだしこの漫画がどのようなラストや盛り上がりを見せるのかも楽しみだ。




まああひるの空を読んでいる人はわかるだろうが、様々な人物がいて物語がある話だがメインのどうしても避けられない山がインターハイ予選横浜大栄戦
なのは間違いない。

マガジンの連載では試合が始まったが、ドラマの最終回拡大放送が始まったような気分だ。












さて、横浜大栄の勝利がわかっている一戦。

このインターハイを制するチームの初戦。

下馬評では横浜大栄の圧勝で、結果勝利するわけだ。


そんな試合に何が詰まっているのか?


横浜大栄酒巻監督いわくきつかったという試合。

インターハイ決勝も大差で勝つ横浜大栄史上最強チームを相手に九頭龍はどう戦うのか?