コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

ハリル解任について

遅すぎた。

日本サッカー協会はハリルを切るタイミングを明らかに逃していたし、そもそもこの問題はハリルじゃなくて日本サッカー協会を変えない限り解決しない。根っこは残りまた同じ過ちを繰り返す。

ハリルを切ってよかったかよくなかったかはロシアワールドカップの結果次第ってのもあるが、日本サッカー協会がクソなのはわかりきってる。
ロシアが終わってもまた監督を選ぶのはそのクソな協会なのだから、仮にロシアでいい結果を出せてもそれを活かせるかどうか疑問だ。




さて、新たに監督となった西野さん。彼も日本サッカー協会技術委員長だったわけだから「こんな時に監督任されてかわいそう」とは言えない。もちろん協会の不始末すべてを西野さんに背負わせるのは理不尽だが。

まあ技術委員長としての失態を取り返すにはロシアで結果を出すしかないんだろう。


ただ状況的に厳しいのは変わらない。




ハリルの負の遺産でもあり、日本サッカー協会の不甲斐なさでもあるが

ちょっと今の戦力じゃ厳しい。



大敗したザックJAPANと大差ない、いや鮮度で言えば下がってるわけだから。



投げやりだがある程度は個で行くしかないこの状況。選手選考はより大事になる。


その点でハリルに比べれば西野さんの方がまだ、あくまでまだ期待できる。


こうなったら単純にいいメンバー選ぼうよ。


ハリルが呼んでない選手で呼ぶべき選手はまだいる。

ボンバー、齋藤学、家長。ウッチー含めてもちろん条件はつくけど。


あと中村憲剛は間違いなく呼ぶべき。彼に関しては無条件で呼ぶべき。それほどに彼のパフォーマンスは素晴らしい。

ただひとつ懸念があるとすれば彼は独力で流れを変えるという選手ではない。

なので前述した齋藤や乾といったドリブラーを合わせて呼びたい。
究極の裏技としては中村俊輔。中村二枚でポゼッションを上げてしまう方法。これはかなりの禁じ手だが、それくらい追い込まれた状況だということ。


このタイミングで監督を解任したんだからそれくらいのことをやらないと割りに合わないんじゃないか。
まあしないだろうけどね。いわゆるサプライズはないだろう。


あ、このタイミングの解任がサプライズだったか。