コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

RIZIN10感想

楽しみにしていただけに全体的に期待ハズレな大会だった。
もちろんまったくつまらない大会だったと言うつもりはない。期待値が高かっただけに、ちょっと残念なことが多かったため期待を越えるまでに至らなかった。




まずメインカード。

堀口とマッコールはまさかの9秒で決着。
もうちょっと見たかったし見れると思っていた。

レフェリーの試合続行かどうかの判断に関しては簡単なことではないだけに責められない。それを踏まえて敢えて個人的な見解を述べるとしたら、少し早かったようには思う。ただこれは結果論だし、レフェリーの判断が間違ってるとは思わない。下手をすれば人命に関わる。仮に続行したとしても結果が覆るかと言われてもそう簡単に首を縦に振れない。


堀口恭司は強すぎた。

昨年末でもわかってはいたがRIZINに敵はいない。
正直那須川との試合よりもデメトリアスジョンソンとの試合が見たい。


マッコールはこれでRIZIN二連敗となった。参戦からほとんどその強さが見えていない。
だがケイプ戦はアクシデントだし堀口ももはやバケモノじみてる相手だけに。
もう一回チャンスが巡ってくることを期待したい。







矢地VSヌネス。

ちょっとヌネスに辛い判定だった印象だが矢地も巧かった。
もう少し撃ち合いになるかと思ったが両者とも破壊力があるだけにそうなったのかなと。試合の中身はあったし、矢地も今後に繋がると思う。
ヌネスもまだ見たい選手。もし次があるとして現状のRIZINならストラッサーあたりか。




ケイプ朝倉。

こちらの判定もやや疑問が残る。ケイプの方が試合を支配していたように見えたが、朝倉の方が手数とテイクダウンでポイントを稼いだか。
それでも有効打はケイプの方があったしダメージは朝倉の方があったはず。まあ朝倉も後半盛り返した部分もあり、最悪ドローかとも思うがこれが地の利か。

ケイプはやはり能力は高い。ただ技術の高い選手相手だと今日以上に苦戦しそう。まあRIZINは今回で最後になる可能性もあるが。

朝倉はちょっと攻め手がなくなった印象が強かった。高田延彦が言ってたように引き出しはケイプの方があった。
とはいえこちらも若いしまだ伸びしろはある。センスの高さは見せただけに今後も期待感はある。







那須川VS中村。

MMAでやるべきだった。
ただ那須川は強い。


中村はMMAでまたRIZINに出てほしい。
今回でマイナス評価する必要はない。


那須川は堀口とやるのだろうか。
この二人のカード自体はおもしろいが、二人ともRIZINに相手がいないからという側面がある。
堀口はデメトリアスジョンソン、那須川は武尊。戦うべき相手がいるのにRIZINではそれが実現できない。もちろん那須川堀口はRIZINだからこそのマッチメイクだが、RIZINが現状のままならそれを早めに終えて二人ともRIZINを出るべきだ。









さて次は7月。

そう間が開かないだけにカードも近いうちに発表されていくのではないか。

那須川堀口は結局大晦日にやりたいんだろうからそれまで相手どうすんだろうね。


石渡とか元谷もまた出てきてほしいな。マッコールとなんかおもしろそうだけどね。



とりあえず当日の感想でした。

また新たに情報等あればそれ踏まえて書くかも