コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

秋G1前半戦

競馬秋のG1は前半戦が終了した感じ。




スプリンターズステークスはファインニードルの春秋連覇。
久しぶりにスプリントの王者が決まったね。






秋華賞はアーモンドアイの牝馬三冠達成。
まあ順当だけどあれは普通なら前が残る。大した馬だよね。
次はJC。この馬ならアッサリ勝つ可能性はある。
他の馬もレベルは高い世代。エリザベス女王杯含めて期待だね。







菊花賞
まさかフィエールマンが勝つとは。
かなりのスローで今後参考にしにくいレースではある。
にしてもエポカドーロやエタリオウにブラストワンピースも退けて勝ったのだから強いのは間違いない。

そもそも福島のラジオNIKKEIでメイショウテッコンより強い競馬をしていた馬。素質があるのは間違いなかったし、母がリュヌドールだからある程度距離はこなせてもおかしくない。
にしてもレース間隔が開いて、しかもG1。
まだ底が見えない。


スーパースローゆえに今後も様子を見ていきたいレースではあった。それはフィエールマンもそうだし負けた馬も。

エタリオウは典型的な善戦マンかもしれない。でもステイゴールドと一緒で能力はある。化ける可能性はある。

エポカドーロは距離なのか、もしくは燃え尽きちゃったのか。
ブラストワンピースは池添騎手が言うようにキレ負けというのは多分にある。ただ三着も争えなかったあたりこの馬も距離は合わないか。

フィエールマンも体質が弱いし、ダノンプレミアムにワグネリアン天皇賞を回避。
でも案外古馬になっておもしろい世代かもしれない。







天皇賞秋。

レイデオロは強かった。
けどスワーヴリチャードとマカヒキ接触に助けられたのは気掛かり。そしてスター性がない。


天皇賞は秋初戦の馬もいるし負けた馬もまだまだ次に期待。