コラム blog

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横浜大栄VS九頭龍

あひるの空はいよいよ物語の佳境。


インターハイ神奈川県予選準々決勝、いわゆるベスト8。これに勝てばベスト4による決勝リーグへ。


主人公の車谷空擁する九頭龍高校の相手は優勝候補の強豪であり因縁の相手横浜大栄。


この漫画最大のハイライトと言える一戦。


だがこの漫画は異質。なんとそんな一戦がやる前から敗退することが判明している。



結末が見えてる戦いに賛否両論あるが、個人的には興味が落ちることはない。

もちろん勝ち負けをわからずハラハラ見たい気はするが、そこがわかっていても試合の中身に興味がある。




あひるの空という漫画はおそらく九頭龍が横浜大栄
に敗れてからほどなく一段落するのではないか。

もちろん作者のこれまでの振る舞いや発言からスピンオフや続編があるかもしれないが1部は終わるだろう。

試合もそうだしこの漫画がどのようなラストや盛り上がりを見せるのかも楽しみだ。




まああひるの空を読んでいる人はわかるだろうが、様々な人物がいて物語がある話だがメインのどうしても避けられない山がインターハイ予選横浜大栄戦
なのは間違いない。

マガジンの連載では試合が始まったが、ドラマの最終回拡大放送が始まったような気分だ。












さて、横浜大栄の勝利がわかっている一戦。

このインターハイを制するチームの初戦。

下馬評では横浜大栄の圧勝で、結果勝利するわけだ。


そんな試合に何が詰まっているのか?


横浜大栄酒巻監督いわくきつかったという試合。

インターハイ決勝も大差で勝つ横浜大栄史上最強チームを相手に九頭龍はどう戦うのか?