コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

RIZIN17、18会見

会見の印象は



謎の居合いパンチの人
元谷のマイクはもはや逆に名物
ヤッチくんナーバス



といった感じ。













まず居合いパンチとは?


変な人だけど見られる職業はキャラも大事。格闘家もそうではないだろうか。

個人的にはキックはわからないしあまり興味がない。ただ那須川VS堀口のような異種格闘技に繋がるような感じなら、多少はあってもいいとも思う。でも現状キックカード多いな、と。


居合いパンチの人の相手は大雅。
RIZINでは未だ勝利なしと不調。まあK-1との契約問題以降、調子を崩しても無理はない。復調気配がないわけではないのでキッカケひとつでは。
総合はやらないと言ってるけど、いち格闘家としての資質はあるだろうし期待。







ヤッチくんはピリピリ。
注目度の高い矢地祐介VS朝倉未来の試合は正式にメインが決定。
各メディアやネット上に意見があるように矢地はフィジカルを活かしたレスリング中心の攻めに出るのではないか。
いわゆる塩漬けという方向になりかねない。


打撃では朝倉有利、矢地は体格差を活かした戦いに活路。大方の予想だが、これは間違いないところだろう。

この会見では朝倉とのフェイスオフを前に矢地は途中退席。
計量時はそうはいかないだけにそこらへんも楽しみ。







RIZIN18はメインの堀口恭司VS朝倉海が決定。

これは前にも書いたけど朝倉海云々ていうかなんていうかねぇ…。


水垣VSケイプも発表されたけど、なら水垣の方が…とも。
朝倉VSケイプ2にしたくなかったのと名古屋だからってことなんだろうね。







RIZIN17に話を戻して元谷くんのマイクは逆に素晴らしい領域に。

そして堀口の首を狙う人々には水垣も加わりさらに争奪戦は過酷に。

RIZIN17の元谷VS扇久保、石渡VS佐々木の日本バンタム級四天王のサバイバルマッチ。
榊原さんいわくここで最も印象に残った選手が10月にタイトル挑戦かもとのこと。
穿った見方をすると大晦日の堀口の相手は別にあるということか?


石渡は会見で差がある、それを見せると。
憂流迦はUFC13位につけてたランカー。さすがにそれは…あるな。
まあランキングがすべてじゃないけどベングエンが8位とかでスコッギンスもそれより上のランカーに勝ってたりするから。石渡とか元谷って普通にそれ以上の選手の可能性あるからね。
まあ三段論法がきかないと言われるMMA、見てのお楽しみか。


まあとにかくバンタム級楽しみやね。








ちなみにRIZIN17は深夜枠で録画放送だとか。
まあ生放送でやらかしあったしね。仕方ない。