コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

RIZIN20 ISHIWATARI VS OGIKUBO

晦日RIZIN20の予想。


とりあえずライト級GPはジョニーケースかムサエフと予想。セミファイナルを勝った方がそのまま優勝。
逆側はピットブル兄が地味に判定勝ちか。




元谷VSミックスは元谷。
元谷は元UFC3位でベラトール王者堀口恭司とまともにやり合えるそういうレベルの選手。それを北米にも示す一戦。



対抗戦ラストは2-2の五分で迎えるだろう。
朝倉未来VSジョンマカパ
いや、マカパて誰やねんと。朝倉未来の圧勝。





実は対抗戦6戦目、RENAVSヴァンザント2。

RENAは寝かされる前に倒せるか。それだけ。できなきゃ負ける。ヴァンザントとしては初戦を踏まえて寝かせるだけ。ヴァンザント有利。


まあぶっちゃけ一昨日もあいの試合とか対抗戦と言われてない対抗戦もあるから、終わったらトータルで勝敗出すのもおもしろいかも。
ただRIZINはホームだし、ケージとリングの違いもあるし一概に勝負付けしにくいかもね。





白鳥VS大雅2。

まさかのダイレクトリマッチ。
初戦は白鳥との身長差とリーチ差に苦しんだ大雅。
近戦でダメージの蓄積か打たれ弱さが目立つ大雅には相性的に厳しい。初戦3Rのように白鳥が出てくればチャンスはあるが、白鳥が応じるか。白鳥有利。











那須川VS江幡。

これは判定で那須川か。




山本VSアム

アムの打撃炸裂だろう。







浜崎朱加VSハムソヒ3


浜崎はトータルで強いが穴がないわけではない。一発のあるハムソヒが勝ってもなんらおかしくはない。過去の試合は8年前、参考外か。長引けば浜崎だがハムソヒの決め手が上回るのではないか。




















朝倉海VSマネルケイプ2。
暫定王座戦。

実際これは拮抗してるのか、なんやかんや読めないカード。初戦からすればケイプ。堀口、佐々木と倒してきたのを考えると朝倉でもある。前回の判定が朝倉であった以上必然的に朝倉有利にはなる。ケイプが勝つなら決めきらないといけないが、決め手なら朝倉が上回る。初戦の頃は決め手を欠いた朝倉だけに今なら朝倉か。










さて、今日の個人的メインはタイトルにあるように石渡伸太郎VS扇久保博正

前述の朝倉ケイプ2とともにバンタム級の今後を占うカード。
朝倉としては石渡の方がやりやすいか。ケイプの場合は扇久保か。


さて、石渡本人がいうように決め手は圧倒的に石渡。扇久保はいわゆる塩漬けできるかどうか。
オールラウンドのストライカー石渡VSしつこいレスラー扇久保。
扇久保を苦手にする選手は多いがトータルレベルの高い石渡はあまり苦にしないだろう。扇久保に勝機があるとしたら元谷戦のようなテイクダウンでポイントを稼ぐ方法だが石渡のテイクダウンディフェンスは元谷のそれを上回るうえに、打撃の殺傷力が高い。ただ石渡は試合の中で集中力にムラがあるというかポカをする場面がある。そこを突けばチャンスはあるが、繰り返しになるが決め手のない扇久保には厳しい。石渡がダウンを奪い判定勝利か。