コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

距離別最強馬2

距離別最強馬を考える企画。





3頭候補を選んで、さらに予備候補に2頭を選ぶ。


















中長距離は混戦なので超長距離のステイヤー部門から行きたい。









超長距離といえば近年の高速化で日本だけでなく世界でも少し陰りが見える。


それでもロイヤルアスコット開催のアスコットゴールドカップやオーストラリアの国民的行事メルボルンカップなど盛り上がるレースはある。

日本では天皇賞春が距離短縮の声が挙がるなどしているが、キズナキタサンブラックが出走したように古き良き伝統が消えたわけではない。











さて、ステイヤー部門。




メジロマックイーンキタサンブラックがまず浮かぶ。



それぞれ菊花賞を制した後に天皇賞春を連覇した。
中長距離のG1も制しておりこの2頭は外せないだろう。






第三の馬はマンハッタンカフェを推したい。


菊花賞有馬記念天皇賞春で見せた高いパフォーマンスを評価。
凱旋門賞で故障引退したがポテンシャルは高かった。











予備候補にはライスシャワーを。


ミホノブルボンの三冠とメジロマックイーン天皇賞春三連覇を阻止した根っからのステイヤー
純粋に超長距離カテゴリーの実績で選出した。



予備候補もう1頭はゴールドシップ


癖のある馬だが、菊花賞天皇賞春と長距離実績があり皐月賞有馬記念などタフなレースでの強さを評価したい。










他にも天皇賞春連覇のフェノーメノや二冠馬セイウンスカイメジロ軍団など長距離に強い馬も多くいた。現役のフィエールマンも入れたかったが、この馬はこの秋に中長距離でのパフォーマンスを見て判断したい。


印象に残る馬でいえば逃げて離したビートブラックイングランディーレ、番外的に阪神大賞典にいつも出ていたトウカイトリック


あまり好きではない超長距離だが、日本競馬のアクセントになっているのは間違いない。































中長距離に行く前に牝馬部門。






メジロラモーヌダイナアクトレスファビラスラフインヒシアマゾン、ベガ、エアグルーヴメジロドーベルスティルインラブスイープトウショウアパパネウオッカダイワスカーレットブエナビスタジェンティルドンナヴィルシーナハープスター、アーモンドアイ、リスグラシュー、ラッキーライラック、クロノジェネシス、グランアレグリア


牝馬も強い馬がたくさんいる。




ウオッカ、グランアレグリア、アーモンドアイ、リスグラシューは別部門で選出するのでここでは入れない。






となるとジェンティルドンナダイワスカーレットエアグルーヴの3頭か。



7冠牝馬ジェンティルドンナは中長距離部門でも選びたいくらいの馬。
オルフェーヴルを破ったJCや不利を撥ね除けたドバイSCは語り草だ。


パーフェクト連対のダイワスカーレットも素晴らしかった。ウオッカとの名勝負に有馬記念の完勝劇も印象的だった。


そして強い牝馬といえばエアグルーヴ
牝馬がなかなか牡馬に勝てない時代に奮闘した名牝。












予備候補はファインモーションハープスター

この2頭は前述の3頭にも勝るとも劣らないかなりのポテンシャルを持っていたと思う。
インパクトという意味でも選出した。






ヒシアマゾンスイープトウショウダンスインザムードブエナビスタも捨てがたいが今回は見送りに。





























中長距離はまた次回に。