コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

日経新春杯2021回顧

ハンデ戦らしいクソレースだった。


中京は見るからに馬場が荒れていてそれも波乱を手伝ったか。

普段は開催してない時期だけに芝にダメージがあるのは致し方ないことか。
やはり日本における京都の重要さを痛感する。





にしても、上位人気勢は不甲斐なさすぎる結果。

正直これではG1どころの話ではない。



勝ったショウリュウイクゾ、二着のミスマンマミーアは軽い斤量や荒れた馬場ではマークが必要になるが実力かは疑わしい。




アドマイヤビルゴは荒れた馬場を嫌ったか。
にしても負けすぎでまた成長がなければ厳しい。評価を下げたい。



ヴェロックスも同様だが、こちらの方が深刻。
馬が走る気をなくしてるのか。全盛期のパフォーマンスは望めないような気さえする敗北。


ダイワキャグニーは馬場が合わないとのことだが、にしても負けすぎ。やはり東京じゃないとダメらしい。









今後に期待できない、残念な結果だった。




にしてもハンデ戦て必要なのかと改めて思ったレースだった。


しかもG2て。


これがG1であるオーストラリアはなかなかのキチガイだ。





日経新春杯目黒記念アルゼンチン共和国杯は三大ハンデG2。

特に上半期の二つは特にどうなのかと。


そのへんも見直してほしい。

この辺の見直しはされないのだろうか。