コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

マスターズ2021

松山贔屓の日本メディアの中継は正直観ていて冷める。

今回の中継も例に漏れず松山松山。



しかし今回ばかりは名実ともに松山のマスターズとなった。




優勝候補筆頭ディフェンディングチャンピオンのダスティン・ジョンソンが予選で姿を消す波乱。

タフなコンディションといい、グリーンジャケットを着ることがいかに難しいかを物語っていた。











松山が優勝を決めた瞬間、実況も解説も感極まっていた。

これは他のスポーツでも類を見ない。



野球ならMLBホームラン王
サッカーならワールドカップ制覇

といったレベルの偉業だろう。











素晴らしいと言うしかない。










松山といえば3日目、最終日に失速するイメージだったが今回は3日目が圧巻だった。

松山の努力の賜物だろう。







しばらくは日本メディアは松山贔屓だろうが騒げばいい。その価値がある。松山とそのチームを讃えるべきだ。














それにしても紳士のスポーツだ。



松山と最終組で回ったシャウフェレも、他の選手や関係者も。

他のスポーツも見習うべきところがある。












ダスティン・ジョンソンとともに注目されていたブライソン・デシャンボーは今回もオーガスタに捕まった。

やはりこのコースとの相性は最悪なのがハッキリした。

だがゴルフ科学者のことだ、またここから研究を重ね活躍し再びオーガスタに舞い戻るだろう。