コラム blog

ただ思ったことを書くだけです。

春G1シリーズの中休み

春競馬のG1連続開催も中休み。


この状況で競馬が開催されていることは大変ありがたいこと。
だがトーンダウンが否めないのも事実。




秋にも天皇賞エリザベス女王杯の間に同じように中休みが存在する。



今回はこのエアポケットについて考えてみたい。










ともに共通するのは古馬G2があること。
春はマイラーズC、秋はアルゼンチン共和国杯

なのでそこまで意図的にG1連続開催を止めているというわけでもないか。

ならばこの二つのG2をG1に…というレースでもない。
とりあえずG1がこれだけ連続してるのだからもう1つくらいぶち込みたくなるのは間違いないが、それに相応しいレースではない。







ならば何をぶち込むか。











まずは春。







天皇賞をぶち込みたい。




は?となるだろう。
つまり天皇賞春の開催を前倒しするのだ。



そして天皇賞春のところに府中の古馬混合G1をぶち込みたい。


実は府中の連続G1はあるが、実際古馬混合は安田記念のみ。
日本一素晴らしいコースの府中でそれは寂しい。



距離はというと1800m。

待望の1800G1をここにというわけだ。







天皇賞を前倒しする理由としてはローテーションを考慮して、だ。

古馬混合G1を想定した場合に考慮すべきは大阪杯天皇賞安田記念の存在。


正直天皇賞は超長距離で別物感がある。


だとするならば大阪杯安田記念の間にぶち込みたい。


正直大阪杯はG1昇格で天皇賞春のステップの役割を終えた。
キタサンブラックの例はあれど、あの使い方なら中2週にしても行くだろう。



本来なら府中2400のG1をぶち込みたいくらいなのだが、それをしないだけまだ天皇賞へのリスペクトはあると考えてもらいたい。


というわけで府中1800のG1を。




















秋は難しい。



こちらの天皇賞はJCとの間隔が詰まるので動かせない。

正直秋は春よりも充実してるのでよりG1の役割被りが発生するのだ。



なので発想を変えてみたい。





連続開催を諦める。



いや、本末転倒やん。と思うだろうが決してマイナスにはしない。





そもそも連続開催に拘りすぎておもしろさを損ねることこそが本末転倒。

なので発想を変える。










ここで思いついたのがJCのカーニバル開催。





かねてから問題視されているJCの外国馬来にくい問題。
その議論で挙がるカーニバル開催の必要性。


それやっちゃおう、と。



まあJRAは売り上げ下がるから嫌なんだろうけど。とりあえずやれよってことで。










とりあえずG1をJCウィークに持ってこいよと。




エリザベス女王杯マイルCS、チャンピオンズC、阪神JF朝日杯FS


それでええ。












秋は連続開催しない。










でもG1は増やそう。


11月は京都、12月は阪神もしくは中京か。





まずは12月は阪神カップのG1昇格。

これは外せない。
これでもう一つの待望論のある1400G1を開催となる。




さて11月は問題だ。

JCカーニバル開催とキャラ被りしないようにするのは必須条件。


牝馬限定、マイル、クラシックディスタンス、ダート、2歳戦…


これを避けるG1となると…





短距離か超長距離しかないか。



短距離は阪神カップで充実するので超長距離か。


いや、いるか?



いらないだろう。






ただキャラ被りを考えると悲しいがそれが第一候補か。











こうなったらさらに発想を変えよう。




JCカーニバル開催に繋がるステップ的なG1を、と考えよう。









本家JCには天皇賞があるのでいらない。

ダートと2歳戦はこれ以上いらない。

となるとマイルCSが候補か。


いや、それも天皇賞行くマイラーが減る。










結局ないな。


















結論、難しい。















これはまた宿題として改めて考えよう。